3Dスキャニング
     

全国出張3Dスキャニング!

実物大模型飛行機の実例
全長6m 翼幅7m

広範囲のスキャニング

ヘリコプターや飛行機の3Dスキャニングはテックストレーキの最も得意とする作業です。航空機整備の経験を生かし、機体を慎重に取り扱います。

3Dスキャニング作業

LEDで光を反射させてステレオカメラで動画撮影して現物をパソコン上で立体化していきます。ハンディタイプの3Dスキャナーを採用しているので、機体の底部やコックピットなど狭い場所でも撮影可能です。パソコンを立ち上げてすぐに撮影を開始できるので、作業の妨げになることはありません。

Red Bull AirRace

ポリゴンメッシュデータ

3Dスキャニングした三角形の集合体で立体表現されたポリゴンメッシュデータです。しかしこのままでは、3DCADで編集することが出来ないので図面化が不可能です。

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リバースモデリングデータ(3DCADデータ)

ポリゴンメッシュデータを専用のモデリングソフトでリバースモデリングした3DCADデータです。この作業は経験や技量を必要とします。3DCADデータ化すると、編集やNCマシンでの加工など多用途で使用できるデータになります。

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ポリゴンメッシュデータとリバースモデリングデータの比較 その①

下半分はポリゴンメッシュデータ、上半分はリバースモデリングデータ
・ポリゴンメッシュデータは三角形の集合体で立体表現したデータ。
・リバースモデリングデータはモデリング作業して3DCADで編集できる3DCADデータ。
 

 
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ポリゴンメッシュデータとリバースモデリングデータの比較 その②

左半分はポリゴンメッシュデータ、右半分はリバースモデリングデータ
・ポリゴンメッシュデータは三角形の集合体で立体表現したデータ。
・リバースモデリングデータはモデリング作業して3DCADで編集できる3DCADデータ。

リバースモデリングとは?

①3Dスキャナーで立体物を撮影する。(スキャニングデータの取得)
②撮影したスキャニングデータをポリゴンメッシュデータに編集する。
③3DCADで編集・加工できるデータにする為リバースモデリングを行う。
※3DCADデータへ「リバースモデリング」することにより、追加設計・NC加工機・3Dプリンターなど多方面で活用できるデータになります。「リバースモデリング」を行わないとスキャニングデータを「ものづくり」に活用することが出来ません。

Special thanks

株式会社ジャンジャックアートスタジオ様
レットブル・エアレース・ジャパン実行委員会担当者様