3Dスキャニング
     

自動車のリバースエンジニアリング

FDの作業実例

広範囲のスキャニング
球体の貼り付け

自動車や航空機などの広範囲3Dスキャニングは球体を貼り付けて、後のポリゴンメッシュデータ合成処理でより正確に合成するために球体を貼り付けます。

撮影者が移動しながらスキャニング
(ポリゴンメッシュデータ)

ノートパソコンとハンディ・スキャナーをバッテリー稼働することで撮影者が自由に動くことが出来るので、大型3Dスキャナーでは撮影不可能な狭い場所や角度でスキャニング可能です。また「自由に動ける」ことにより、迅速なスキャニングが可能です。

FD

リバースモデリング その①

ポリゴンメッシュ専用ソフトでポリゴンメッシュを元にして各部位を「リバースモデリング」していきます。熟練と時間のかかる地道な作業です。

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リバースモデリング その②

ポリゴンメッシュ専用ソフトでポリゴンメッシュを元にして各部位を「リバースモデリング」していきます。熟練と時間のかかる地道な作業です。

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リバースモデリング その③

ポリゴンメッシュ処理ソフトによるリバースモデリング作業完了。3DCADへ落とし込めるデータ形式 IGES, STPE, Parasolid に変換してエクスポートします。

FD

3DCAD編集 その①

データ形式 IGES, STPE, Parasolid で3DCADにインポートして形状変更などの編集・修正を行います。

3DCAD編集 その②

元の自由曲面を利用して独自のカスタム部品を設計し、金型、FRP型の設計を行います。3DCADデータ化することで、NCデータ(Gコード)によるNCマシンの活用や三面図作成や3Dプリントアウトなど多用途で使用できるデータとして取扱うことが可能です。

3Dプリントアウト

3Dスキャン~リバースモデリング~3DCAD化した実物大のデータを1/24に縮小して3Dプリントアウトしました。このように、リバースモデリングで3DCADデータ化することで「3D技術」をより効率的に活用することが可能になります。

Special thanks

Z-WORKS 平井様
世田谷ものづくり学校様