3Dスキャニング
    

修理改造用航空機板金部品製造
3Dスキャニング~部品一貫製造

試作紹介

3Dスキャニング~部品製造の一貫作業で修理改造業務のリスクを軽減いたします。

航空機・自動車の特殊装備品を取付ける修理改造作業において、設計に入る前の「実機計測・検証」で機体パネルの内側、外側を3Dスキャニングで形状取得(設計基礎データ)しておくと、部品の干渉や形状の不一致による「トリム作業」や「部品再製作」などのコスト増加のリスクを事前に防ぐことが可能です。切削加工、熱処理、表面処理なども協力会社と連携して作業いたします。

経験

・米海軍航空機、自衛隊航空機の機体構造修理、修理用板金部品製造
・自動車の内装設計
・板金筐体設計、製造
・ヘリコプター特殊装備品設計、製造、機体への取付作業

取得資格

・1級工場板金技能士(打出し板金作業、曲げ板金作業、NCタレパン作業、機械板金作業)
・職業訓練指導員(塑性加工科)
・3次元CAD利用技術者試験2級

Special thanks

3D造形:丸紅情報システムズ様
材料:トードーインターナショナル様
熱処理:多摩冶金様
作業場:デイケイ アンド アソシエイツ様
    ジェイカム様
塗装:Z-WORKS様